コルモクシクタン

テレビ番組「コルモクシクタン」(路地食堂)が面白い

一生懸命に見てます、SBSの「白ジョンウォンのコルモクシクタン」(路地食堂)。面白いですねぇ。お客が入らない食堂に飲食業界で大成功したベクジョンウォン社長が訪ねていって再生するという番組。日本でも同様の企画モノあったと思います。

結構ベク社長が本気を出します。アマチュア気分が抜けない食堂の主人を叱咤し、激励し、教え、成長させようと努力する姿が面白い。しかし、本当は生計の掛かった食堂の主人の方が真剣でなければならないのに、ベク社長との温度差があって、そのことに最初は気づかないわけです。(だから美味しい料理を出せないし、お客が来ない)

怒られて色々宿題を出されて、必死に食らいついて成長しようとする人もいれば、まるでいう事を聞かず、テレビに出た事で客を呼ぼうと計算する不届き者もいたりする。その鼻をへし折らないことには、助言を真剣に受け入れる心が準備されないので、さらにあの手この手で、悟らせようとするベク社長。

面白い番組です。

学び、悟り、努力して、自らの手でメニューを開発し、そんな時に最後にベク社長は、さらに集客できるようレシピを授けます。「天は自ら助くる者を助く」と言いますが、この番組でベク社長が言おうとしていることは、分かってほしいと思っていることは、そういうことなんだろうなと勉強になります。

不況、就職難の重苦しい韓国ですが、その空気を吹き飛ばすかのような番組企画、本当に好感持てます。ベク社長も番組スタッフも本気出してます。

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