カカオタクシー

今更ながらカカオタクシーについて

韓国で、ソウルで、移動手段をどうするか?

特にソウルでは地下鉄がオススメですが、タクシーも安いので(日本が高すぎる!)出張時には重宝すると思います。(バスは、路線を知らないと地元の人間でも頭が痛いのは万国共通)

それで本日は、タクシーを呼び出すスマホアプリの「カカオタクシー」について。

「カカオタクシー」って何?

UBERはご存知だと思います。ところが日本ではUBERのサービスが白タク営業になってしまい、アウト。韓国も同様なはずです。それで出ていた感があるのが「カカオタクシー」というサービス。結局は、コールタクシーアプリということになります。

かなり多くのタクシー運転手さんが登録していますので、かなり使えます。流石にど田舎だとか金曜日雨の日の深夜とか極めてタクシーが捕まらない場合だと厳しいですが、それ以外だとアプリで呼び出すとすぐに配車されて、タクシーのナンバーや運転手さん、運転手さんの携帯番号、車種などが知らせれると同時にアプリの地図上にやってくるまでのタクシーの現在位置、想定される待ち時間が表示されます。

アプリで呼び出し時に、行き先の住所を入力しているので、ナンバーを見てクルマを確認して乗り込めば、黙っていても目的地まで連れて行ってくれるというわけです。

「カカオタクシー」日本人が使えるのか?

私はiPhoneを日本語で使用していますが、アプリはちゃんと日本語になってました、いつの間にか。

ところが、タクシー呼び出し時に行き先を入力し検索しなければいけません。私はハングルで入力し、検索しますが、日本語は不可ですが、英語での検索は可能です。

ということは、ハングルか英語で行き先を検索しなければならないわけです。日本人の使用ということを考えると、英語という選択肢になります。しかし地名の英語表記がなかなか難しいし表記法が統一されていない。(今度英語(ローマ字)表記の話もやります)事前に行先の英語表記を調べておかなければならないということになるわけです。

うーん、旅行者・出張者にとって実用的ではないですねぇ。もう普通に手を上げてタクシーを拾い、紙に書いた行き先を見せて方が早いかもしれません。

それでも使う「カカオタクシー」

まあそれでもタクシーが拾いにくい場所でタクシーを拾ってあげるようなシーンで、カカオタクシーを使ってドヤ顔したりします。もうドヤ顔アプリ化してます。

チャレンジングな方であれば、面倒臭かろうが何だろうが果敢に使ってみるのもオススメします。何しろAirbnbでも「体験」というプログラムがあって、異文化体験をするために旅行をする人を応援しているわけですし、そもそもビジネスはチャレンジ精神が旺盛でなければならないわけです。安心安全すぎる出張なんて、戦後日本の復興の原動力となった勇ましき海外営業の先輩たちに顔向けもできないというものです。

詳しくは別の方の良記事のリンクを貼っておきますので、参考にして挑戦してみてください。

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